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こんにちは!最近おやすみしていました……。
つい最近松葉杖のくせして千代田区のゴッホ展に行って来ました。
あ、ちなみにもう終ってます…。(>。<;)
私は終る前の日に行ったので、入るための列がめちゃくちゃ長くて、
びっくりしました…!本当に百人くらいの人の列でした。
ですが意外にも進むのが早くて、看板には120分待ちだったのに
40分程度で中に入れました。……が、中もすんごい込んでいました!
普通なら並んで動きながら見ますよね?でも係りの人が
「得に並んで見なくてもいいので、空いている所からどうぞ」
なんて言うからもう大変。
どこの絵の前もドバッと人が集まっていてなんにも見えないのです!
しかも私は松葉杖なので大変でした……。
もう本当に空いている所にササッと行って、
絵の真ん前で横入りされないように見るしかなかってです…。
そして少し思った事。
半分くらいがゴッホの絵ではなかったような……。
それはいいとして…、有名な画家はだいたい油絵具ですよね。
ゴッホ展には、ゴッホの描いたすごくベタ塗りの油絵がありました。

 油絵具は100年とか200年とか本当になかなか乾かないんです。
ですから、
もしかしたら私が見たベタ塗りの絵の油絵具も、
まだ乾いてないかもしれませんね……!
上↑の絵が私がゴッホ展で見た『夕方のカフェラテス』です。
ちなみにこの場所はアルルのフォラン広場で実際にある場所で、
今でもこのお店はあるそうです。
本当にここに来て描いていたそうです。
ゴッホって、色使いがカラフルですよね。
ゴッホはただのカラフルなだけではなく、反対色を使っているんです。
反対色というのは、赤の反対だったら緑などという
ぶっちゃけあまり合わない色同士のことです。
でもゴッホはその反対色をうまく利用しているんですね!
ゴッホは絵を描く時に、毛糸玉を使って色使いを考えていたそうです。
あと、ゴッホの絵がたくさん見れるHPを見つけました。
http://www.ne.jp/asahi/art/dorian/G/Gogh/Gogh.htm
です。
入ってみてくださいね♪
ちなみにこの文字の色はゴッホの絵をイメージ……。