こんにちは!
momochyです♩ 

今日からついに12月になってしまいました。
2014年もあと1ヶ月です。

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きたる12月5日(金)、
私が所属している東京五美術大学管弦楽団のウィンターコンサートが行われます! 

本番直前となってしまいましたが、簡単にご案内させていただきます♩ 


ごびかんについて

東京五美術大学管弦楽団(通称ごびかん)は
武蔵野美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、
女子美術大学、女子美術大学短期大学部の5つの大学の学生を中心とした
学生オーケストラです。 
私はクラリネットを吹いています♩


ウィンターコンサートについて

【日程】12月5日(金)
【会場】ルネこだいら (西武新宿線「小平駅」より徒歩3分) 
 
【開場】18:00
【開演】19:00

【指揮】諸岡範澄

【チケット】
前売券 500円
当日券 600円 (全席自由席)

【プログラム】
A.ドヴォルザーク/交響曲第7番 二短調
A.ボロディン/中央アジアの草原にて
A.ドヴォルザーク/スラヴ舞曲第一集より7番・8番
J.シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォ JS34


秋のツアーコンサートで5つの美大の学園祭をまわった
プログラムでの最後の公演となるのが
今回ホールで行うウィンターコンサートです。

ツアーコンサートではスラブ民族の衣装をまとい賑やかな演奏会でしたが、
今回はスーツやドレスといったブラックフォーマルでしっかり決めて
秋とはまた違った雰囲気の中演奏致します。

また、ウィンターコンサートでは同時にロビーにて「ごびてん」も開催し、 
美大オケならではの作品展示を行っています♩
こちらは開演前の時間のみの展示となっておりますので、
ご覧いただく場合は少し早めにお越しいただければと思います。

※チケットについて
前売券をご購入希望の方は、momochy318@gmail.comまで
「お名前とフリガナ・ご希望枚数」をお知らせください。
こちらでお名前を控えさせていただき、
演奏会当日チケットカウンターにてお名前と照会いたしまして、
前売価格にてチケットをご購入いただけます。

 
曲目について

先程もお話した通り秋のツアーコンサートと同じプログラムですが、
今回はひとつひとつの曲について
とても簡単ではありますが、ざっくりご紹介しようと思います。

お越し頂く場合は先に曲を知っていた方が
生で聴く際の感動が大きいような気がするので、
いつも私が聴いているYouTubeの音源もご紹介致します♩

A.ボロディン/中央アジアの草原にて



ロシアの作曲家、アレクサンドル・ボロディンの本職は化学者で、
その傍らで作曲をしていたそうです。
曲の舞台は黒海とカスピ海に挟まれた、コーカサス地域の草原です。
そこで交わったロシア人と東洋人の交流の様子を描いています。

のびのびと気持ちの良い旋律と、
イングリッシュホルン(コーラングレ)のソロが聴きどころです。

初めて聴いた時優雅で広がりのある旋律が素敵で
ずっと印象に残っていて、
演奏することが決まり喜んだ記憶があります。


A.ドヴォルザーク/スラヴ舞曲第一集より7番・8番





元はピアノ連弾用に書かれた曲ですが、
作曲者のドヴォルザークにより管弦楽編曲された舞曲集です。
スラヴ舞曲は第1集と第2集がありますが、
今回は第1集の中から7番と8番を演奏します。

管楽器大活躍の賑やかな曲なので、
普段オケを聴く機会が少ない方でも楽しめる2曲だと思います♩


J.シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォ



ホールコンサートのお決まりの1曲になっていて、
最近では毎年演奏されている弦楽曲です。

演奏中管楽器は席で聴いているのですが、
広い空間に響き渡るアンダンテ・フェスティーボは
学校で演奏する時とまた違った表情になり、
昨年、一昨年ととても感動したので今年も楽しみにしています。


A.ドヴォルザーク/交響曲第7番 二短調

 

スラヴ舞曲と同じ作者の曲になります。
4つの楽章から成り立っており、
第9番の「新世界より」 と共によく取り上げられている交響曲です。

オケ経験のない方にとってはあまり知られていない曲かもしれませんが、
キャッチーでかっこいいフレーズが何度も出てくるので
お気に入りの場面がきっと見つかるのではないかと思います♩



それでは本日は以上になります!
めっきりお知らせ記事になってしまいすみませんっ;;
今回のプログラムも良い曲ばかりなので、 
もし興味のある方はYouTubeで曲だけでも聴いて頂けると嬉しいです。

読んで下さった皆さんありがとうございました。
momochyでした!